小学生の甥っ子の進学相談

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今日は1週間遅れのお盆休みをいただきました。毎年お盆は家族と旅行に出かけているのですが、今年はコロナのためお休みです。そのかわりに今年は姉夫婦の家に親類が集まってワイワイと交流をしてきました。親類の集まりといっても、高齢者の父母や叔父叔母は参加せずに、同世代だけの身内の集まりです。久しぶりに甥っ子たちと遊ぶことができてうれしかったです。

甥っ子の長男は小学四年生で、公立の小学校に通っています。3年後には中学生になります。ここ最近の姉との話題は、もっぱら中学の進学相談についてです。

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甥っ子の一生涯の幸せ

甥っ子くんは勉強があまり得意ではなく、今はサッカーに夢中です。「勉強が苦手」イコール「頭が悪い」ではなく、例えば彼はワールドカップに出場した各国代表の選手の特徴をそらんじることが出来ます。すごいと思います。彼の才能を発掘して伸ばしてくれる環境を、どうにか用意してあげたいと心底思います。

姉への手土産に「Society5.0に向けた進路指導」と「サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質」、そして事前に取り寄せておいた「N中等部のパンフレット」を渡してきました。

そして小学校五年生になったら、聖学院の思考力セミナーに参加してみると良いとアドバイスをしました。

甥っ子くんは公立中学校に進学するのか、私立中学を受験するのか、はたまた広域通信制に通うのかはまだ分かりませんが、彼の一生涯の幸せの願って精一杯のサポートを続けていきたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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