2月3日、横浜創英中学校「コンピテンシー入試」を取材してきました

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本日2月3日、横浜創英中学校・高等学校の「コンピテンシー入試」を取材してきました。

横浜創英は、「自律・対話・創造」を教育の柱に掲げ、生徒が自ら考え行動する力を育てることに力を注いでいる学校です。3年前に導入されたこのコンピテンシー入試は、まさにその教育理念を入試という形で体現したもの。「グループワーク入試」と「プレゼンテーション入試」の2つの形式で実施されています。

プレゼンテーション入試では、受験生が事前に用意した作品などをもとに、「これまで続けてきたこと・得意なこと」と「それを入学後にどう活かしたいか」を発表します。グループワーク入試では、社会課題を示すデータを読み解き、「課題解決のために何ができるか」をその場で出会った仲間と議論し、発表します。

印象的だったのは、どちらの入試でも受験生一人ひとりの個性が鮮やかに表れていたこと。ペーパーテストでは測れない力を見極めようとする、横浜創英らしい入試だと感じました。

詳細な取材レポートは追ってお届けします。ぜひ楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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