学校での生成AI活用を、AI教育の専門家と現職教員が本音で語る番組です。通勤中に聴くだけで、授業と校務に使えるAIの判断軸と引き出しが増えます。毎週火曜 朝6時更新。
番組について
「AIを使ってみたいけど、何から始めればいい?」「聞いたことはあるけど、うちの学校では難しそう」——そんな先生のために、生成AIの仕組み、ファクトチェック、ChatGPTやGeminiの選び方、著作権、セキュリティ、文科省ガイドライン、教育政策や自治体の事例まで、現場で本当に必要なテーマをわかりやすくお届けしています。小中高の教員はもちろん、管理職・教育委員会の方にもお役立ていただける内容です。
パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント) 明治図書よりAI教育の関連書を3冊出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー。詳細はこちら。
あきお先生(中高一貫校の現職教員) 現場の実感をもとに、先生のリアルな疑問や悩みを代弁します。
お便り・ご質問
番組へのご質問や、学校での体験談をお待ちしています。 👉 お便りフォームはこちら
エピソード一覧
各回の内容紹介や補足は、以下のページからご覧いただけます。
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AIに奪われない仕事は?生徒に伝えたい3つの条件(先生のためのAIラジオ #28)
「どんな仕事ならAIに奪われないですか」。生徒にそう聞かれて、言葉に詰まったことはありませんか。 AIが仕事を奪うのではなく、AIを使いこなす人が、使いこなせない人の仕事を引き受けていく。では、AIがどれだけ進んでも人間に残る仕事とは、何でしょう… -



国際学力調査PISAも授業の小テストも、AIでここまで分析できる(先生のためのAIラジオ #27)
AIを使わせると、子どもの学力に響くのではないか。生徒にAIを使わせることを考え始めた先生なら、一度は浮かぶ心配です。 2026年9月に公表された国際学力調査PISA 2025に、その答えを探す手がかりがありました。生徒が学校の勉強でAIを使う頻度と、得点を… -



日本と世界のAI活用の差、先生に何ができるか(先生のためのAIラジオ #26)
日本で生成AIを使ったことがある人は、何割いると思いますか。そして日本は、世界の中で進んでいるほうでしょうか。 総務省がこの夏公表した「令和8年版情報通信白書」に、その答えがあります。今年の特集はAIです。日本、アメリカ、ドイツ、中国の4か国で… -



ChatGPTの新モデル Astra 使ってみた、AIがパソコンを操作する時代へ(先生のためのAIラジオ #25)
2026年9月3日(米国時間)、OpenAIがChatGPTの新しいモデル「GPT-6 Astra」を発表しました。 新しいAIが出るたびに、「また賢くなったのか」と受け止める先生も多いと思います。ところが今回、Astraをリリース直後から仕事で使い込んで見えてきたのは、賢… -



NotebookLM夏の新機能3選、変わったのは名前だけじゃない(先生のためのAIラジオ #24)
2学期の授業準備でNotebookLMを開いたら、名前がGemini Notebookに。変わったのは名前だけ、と思っていませんか。 2026年7月、GoogleはNotebookLMをGemini Notebookに改称しました。実はこの夏、NotebookLMは中身のほうが静かに変わっています。画面の見た… -



動画生成AIを触ってみた、現役教師の夏休み研修レポート(先生のためのAIラジオ #23)
動画生成AI、気にはなるけれど、触ったことはない。 そんな先生は多いのではないでしょうか。動画生成AIは有料プランが前提のものが多く、無料の範囲ではすぐに利用の上限に達してしまいます。きっかけがないまま、ニュースで見かけるだけになりがちです。… -



自作アプリで学校は良くなる、現役教師のバイブコーディング(先生のためのAIラジオ #22)
面談の希望日を集めて、自分の予定と見比べながら、組み合わせを探していく。2、3日がかりのこの日程調整を、番組パーソナリティのあきお先生はこの夏、自作のアプリで自動化していました。 プログラミングが本職というわけではなく、物理を教える現役の先… -



フェイクニュースを見抜く力、AI時代の鍛え方(先生のためのAIラジオ #21)
「フェイクニュースに騙されないためには、どうすればいいんですか。」 保護者向けの講演会でも、先生方の研修会でも、よく受ける質問です。「気をつけてね」「ちゃんと調べてね」と声をかけてはいるものの、それで足りるのか心もとない。質問の奥には、そ… -



AI教育のエビデンス、思考力が落ちる分かれ目はどこか(先生のためのAIラジオ #20)
「AIを使わせると、考える力が落ちませんか。」 保護者からこう聞かれて、言葉に詰まった経験はないでしょうか。答えに迷うのは当然です。少し前まで、答えの拠りどころになる研究がほとんどなかったのですから。 状況は変わりつつあります。ここ2、3年でA… -



AIで作った作品、どこを評価する? 先生が見るべきポイント(先生のためのAIラジオ #19)
生徒がAIを使って作った作品が、日常的に提出される。どれもよくできている。でも、何を見て成績をつければいいのだろうか。 私たちはつい、作品の出来ばえで判断したくなります。ただ、その出来ばえは、AIの性能が上がれば誰の作品でも上がっていきます。… -



AIで作った教材アプリ、公開して大丈夫?安全を決めるたった1つの基準(先生のためのAIラジオ #18)
AIで作った教材アプリ。動いた瞬間はうれしいのに、いざ生徒に配るとなると手が止まります。このまま使わせて、セキュリティは大丈夫? その慎重さは大切です。ただ、心配すべきアプリと、そうでないアプリがあります。ポッドキャスト「先生のためのAIラジ… -



教科書をAIに入れていいの? 出版社3社に聞いた先生の話(先生のためのAIラジオ #17)
教材研究のために、教科書の本文をAIに読み込ませる。ここで一度、手が止まった経験はないでしょうか。 気になるのは著作権です。ダメだと言われたわけではありません。かといって、いいと言われたわけでもない。その状態のまま使い続けるのは、どこか落ち… -



批判的思考こそAIで学ぼう、すぐ試せる教科別アイデア(先生のためのAIラジオ #16)
テストを返すとき、赤ペンを持っているのはいつも先生です。生徒は、常に採点される側にいます。 もし生徒の立場を逆転させたら、どんな授業になるでしょうか。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第16回では、AIが書いた「惜しい答案」を生徒が添削す… -



AIで動く教材を作ろう、授業活用の簡単な始め方(先生のためのAIラジオ #15)
「動かして見せられたら一発なのに」。 月の満ち欠け、2次関数のグラフ、力のはたらき。黒板の図が止まったままでは伝わりにくい場面は、どの教科にもあります。かといって、単元にぴったり合う動画教材は、探してもなかなか見つかりません。ポッドキャス… -



AI教育の進め方で迷わない、4ステージのロードマップ(先生のためのAIラジオ #14)
「AI教育、そろそろ進めないとね」。 職員室でこんな話になった時、最初の一歩をどこに置けばいいか、自信を持って答えられるでしょうか。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第14回では、この問いに答えるロードマップとして、AI教育の4ステージを整… -



AIエージェントって何?ChatGPTの次に来る変化(先生のためのAIラジオ #13)
「AIエージェントって、結局ChatGPTと何が違うの?」 最近よく聞く言葉ですが、こう聞かれると少し説明に迷う先生も多いのではないでしょうか。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第13回では、この問いを入り口に、AIエージェントの基本をあきお先生… -



Claude Fable 5、最高に空気を読むAIの衝撃(先生のためのAIラジオ #12)
2026年6月9日、世界最高峰の生成AI「Claude Fable 5」が登場しました。 新しいAIが出るたびに、「また性能が上がったのか」と受け止める先生も多いと思います。今回のFable 5で見えてきたのは、性能差だけではありません。最高峰のAIを一度知ったあと、人… -



AIリテラシー授業の作り方、座学5つのポイントと実習の型(先生のためのAIラジオ #11)
生徒にAIを使わせる前に、一度きちんとリテラシーの授業をしておきたい。 そう思って組み立て始めると、意外に手が止まります。何を教えればいいのか、座学だけで本当に伝わるのか。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第11回では、中学高校向けのAIリ… -



生成AIガイドラインv2.0 ここだけは知っておこう(先生のためのAIラジオ #10)
「生成AIガイドライン、読まなきゃ」。そう思っても、忙しい業務の合間に31ページのPDFは開けない。 ただ、読み解き方を知ると、ガイドラインの見え方は変わります。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第10回では、文部科学省の生成AIガイドラインv2…. -



Gemini 3.5登場!Googleクラスルームに来た新AI機能(先生のためのAIラジオ #09)
GoogleのAI、Geminiに最新モデルの3.5が登場しました。 その華やかな発表の裏で、先生のGoogleクラスルームにも新しいAI機能が密かに加わっていました。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第9回では、Gemini 3.5の登場から、Googleクラスルームに加わ… -



AIエージェントが招く教育の『次』 EDIX 2026現場レポート(先生のためのAIラジオ #08)
「教育業界、いまどこまでAIで動いている?」 日々の現場では見えにくい業界の現在地を知るには、年に一度東京で開かれる教育展示会EDIXが絶好の機会です。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第8回では、EDIX 2026の現場を歩いて見えた業界の今と、AI… -



AIの保護者同意でつまずかない、学校の同意書づくりの基本(先生のためのAIラジオ #07)
「同意書、何を書けばいいんですか」 AIを生徒に使わせようとしたとき、職員室で必ず出てくる悩みです。書き方のフォーマットの問題に見えて、その先には「保護者にAI教育をどう伝えるか」という、もう一歩深い問いがあります。ポッドキャスト「先生のため… -



NotebookLMで校務も授業も変わる、今すぐ始める3つの使い方(先生のためのAIラジオ #06)
「議事録、いまだに手打ちなんです」。研修会で先生方からよく聞く一言です。 その負担、NotebookLMで一気に軽くなるかもしれません。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第6回では、Google Workspaceに含まれるNotebookLMの使い方を、校務から授業活… -



生成AIの校務活用ベスト3、所見・保護者メール・授業スライド(先生のためのAIラジオ #05)
通知表の所見、保護者メールの返信、授業スライド作成。どれも神経と時間を使う校務です。 「AIで楽になるらしい」と聞いてはいるけれど、何から手をつければいいか分からない。ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」第5回では、現役教師のあきお先生と…

