2月4日、東京都市大学等々力中学校「アクティブラーニング型入試」を取材しました

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本日2月4日、東京都市大学等々力中学校・高等学校の「アクティブラーニング型入試」を取材してきました。

東京都市大学等々力は、「共生・英知・高潔」を教育理念に掲げる学校です。この理念のもと、10年前から実施されているアクティブラーニング型入試は、他者への貢献心や協調性といった「学力試験だけでは見えてこない力」を持つ生徒を見出すために設計された入試です。

試験は「個人ワーク」と「グループワーク」の2段階構成。思考力・判断力・表現力を、個人の取り組みとチームでの協働の両面から多角的に評価します。

昨年度の倍率は8倍超。今年も例年通り、大人でも頭を悩ませる「正解のない問い」が出題され、初対面の仲間と力を合わせて解決に導くグループワークが待ち受けていました。

印象的だったのは、難題を前にしても臆することなく、自分の考えを言葉にし、仲間の意見に耳を傾けながら果敢に挑む受験生たちの姿。まさに「共生」の理念が試される瞬間を目の当たりにしました。

詳細な取材レポートは追ってお届けします。ぜひ楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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