Business Insider Japanの記事(「AIがもたらす時間節約効果のほぼ40%が、確認作業で失われている…最新の調査で明らかに」)によると、AIがもたらす価値の約40%が、手直しや目的とのズレへの対応で失われているそうです。AIから一貫して明確な成果を得られている利用者は、わずか14%にとどまっています。 記事では象徴的なエ …
Read More »保護者向けの記事
【注目ニュース】GoogleがAIでインタラクティブな世界を生成する「Project Genie」
Googleが、テキストや画像から3Dのインタラクティブな世界をリアルタイムに生成できる実験的サービス「Project Genie」を公開しました(現在は米国の一部ユーザー限定)。 たとえば「サンゴ礁の海を泳ぐ」と入力すれば、その場で海中世界が生成され、自分で操作して探索できます。まだ60秒の時間制限があるなど発展途上ですが、注目すべきは …
Read More »私立高校・中学校・通信制の授業料助成、リーフレットが公開
東京私立中学高等学校協会が、2026年度(令和8年度)の学費負担軽減制度をまとめたリーフレットを公開しました。ちょうど入試シーズンの真っただ中ですが、進学先を決める際には学費面の情報も大切です。都内在住で私立中学・高校への進学を検討しているご家庭は、この機会にぜひ目を通しておくことをおすすめします。 【スポンサードリンク】 リーフレットは …
Read More »2月4日、東京都市大学等々力中学校「アクティブラーニング型入試」を取材しました
本日2月4日、東京都市大学等々力中学校・高等学校の「アクティブラーニング型入試」を取材してきました。 東京都市大学等々力は、「共生・英知・高潔」を教育理念に掲げる学校です。この理念のもと、10年前から実施されているアクティブラーニング型入試は、他者への貢献心や協調性といった「学力試験だけでは見えてこない力」を持つ生徒を見出すために設計され …
Read More »2月3日、横浜創英中学校「コンピテンシー入試」を取材してきました
本日2月3日、横浜創英中学校・高等学校の「コンピテンシー入試」を取材してきました。 横浜創英は、「自律・対話・創造」を教育の柱に掲げ、生徒が自ら考え行動する力を育てることに力を注いでいる学校です。3年前に導入されたこのコンピテンシー入試は、まさにその教育理念を入試という形で体現したもの。「グループワーク入試」と「プレゼンテーション入試」の …
Read More »2月1日午後、湘南学園中学校「ESD入試」を取材してきました
2月1日午後、湘南学園中学校の「ESD入試」を取材してきました。 湘南学園中学校高等学校は神奈川県藤沢市にある私立中高一貫校。ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)を教育の軸に据え、高校では文理コース選択を撤廃、2024年からは生徒が自らの興味と進路に応じて科目を選 …
Read More »2月1日、4年ぶりに相模女子大学中学部のプログラミング入試を取材してきました
東京・神奈川地区でも、いよいよ本格的な中学受験シーズンが到来しました。毎年この時期に中学受験の様子を取材している私ですが、本日2月1日午前は、相模女子大学中学部の「プログラミング入試」を取材してきました。 【スポンサードリンク】 この入試は、LEGO社製のロボットをプログラミングで動かし、与えられた課題を解決していく新タイプ入試です。 同 …
Read More »【お勧め動画】エンジニアも事務職も?来たる「AI失業」2つの対策をチームみらいが提案! 【ベーシックインカム×リスキリング】
生成AIの急速な発展により、アメリカや中国では「AI失業」が社会問題化しつつあります。日本では雇用システムの違いから、今のところ大きな問題にはなっていません。しかし、AIの進化がさらに加速すれば、日本も無関係ではいられないでしょう。 この問題に社会的・政治的にどう備えるべきか——AIエンジニアであり参議院議員でもある安野貴博氏が、YouT …
Read More »【本日23:59まで】ホワイトハンドコーラスNIPPON、マンスリーサポーター募集中!
今日は、私が継続して応援している団体「ホワイトハンドコーラスNIPPON」についてご紹介させてください。 ホワイトハンドコーラスNIPPONは、目の見えない子どもたち、耳の聞こえない子どもたちによる「インクルーシブな合唱団」です。障がいの有無や経済的な状況に関わらず、誰もが参加でき、メンバーは楽譜代や月謝などの費用を負担せずに活動できます …
Read More »【注目調査】不登校・フリースクールに対する保護者の意識調査 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答
不登校は、もはや特別な問題ではないのかもしれません。ベネッセコーポレーションが小中学生の保護者2,240名を対象に行った最新調査で、約4割が「子どもに不登校経験、または行き渋りなどの兆候がある」と回答しました。調査からは、不登校のきっかけやフリースクールへのニーズについて、保護者のリアルな声が浮かび上がっています。 不登校のきっかけは、学 …
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福原将之の科学カフェ 「福原将之の科学カフェ」では、学校の先生や小学生・中学生・高校生の保護者に向けて、教育に関する情報を発信しています。カフェで読書をするような気楽な気持ちでお楽しみください。