Home » 教育者向けの記事 » ICTの記事

ICTの記事

ChatGPT使用検出ソフト開発の競争激化から未来を考える

アメリカの教育業界では、ハイレベルな文章を書けるChatGPTが大きな話題になっています。最近ではプリンストン大学の学生が「ChatGPTが書いた文章かチェックするAI」を開発し、注目を集めました。教育現場において、「不正(AIの使用)を検知するAI」の開発は大きな規模のビジネスになるからです。ChatGPT使用検出ソフト開発が競争が激化 …

Read More »

お勧め記事〜ChatGPTが教育現場を救う?…「教師の仕事を大幅に減らしてくれるかもしれない」

先日ブログで紹介したジェネレーティブAI「ChatGPT」ですが、様々な業界で話題になっています。今日は教育業界に関係する教に深い記事を見つけたのでシェアします。タイトルは、ChatGPTが教育現場を救う?…「教師の仕事を大幅に減らしてくれるかもしれない」、です。記事では教師の書類仕事や授業準備などにChatGPTを活用することが紹介され …

Read More »

ジェネレーティブAIに夏目漱石の読書感想文を書かせてみた

今日はAIと教育現場についての話題です。AIには文章生成や音楽生成を得意とする「ジェネレーティブAI」と呼ばれるものがあります。いわゆる「0から1を生み出すAI」です。ジェネレーティブAIは大変優れている一方、教育現場では悪用が懸念されています。例えば、作文やレポートをAIに代筆させることができるわけです。日本ではまだ大きな問題にはなって …

Read More »

熊本市の教育ICTを活用した不登校オンライン学習支援事業「フレンドリーオンライン」

今日は熊本市教育委員会による不登校対策の事例紹介です。熊本市教育委員会は不登校の児童生徒への学習支援として、教育ICTを活用したオンライン学習支援「フレンドリーオンライン」をおこなっているのですが、2023年1月よりメタバース的な「バーチャル教室」の導入を決定しました。私もオンライン宇宙部活でメタバース的なバーチャル部室を採用しているので …

Read More »

GIGAスクール時代の新しいコンピュータ教室

昨日12月19日、文部科学省から教育委員会へ学校コンピューター教室についての通知が出されました。GIGAスクール構想によって1人1台ICT端末が配られる中、学校のコンピュータ教室を廃止しようとする動きに「待った」をかけるためです。GIGAスクール時代にコンピュータ教室はどう変化していくのでしょうか。 【スポンサードリンク】 私立学校の新し …

Read More »

体験授業のサポート

本日はサポート校の城北中学校にて、小学生を対象にした体験授業のサポートをしてきました。授業のキャッチコピーは「小さなスクリーンで魔法をおこそう」です。iPadを使ってトリックムービーを録画・編集するグループワーク型の授業になります。 【スポンサードリンク】 トリックムービーを作ろう トリックムービーとは、手品のように実際にはあり得ないこと …

Read More »

お勧め記事〜iPadがもたらす生産性と創造性。Apple役員が語る「iPadと教育の未来」

今日はお勧め記事の紹介です。Appleが考える教育市場におけるiPadの革新性について、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当で副社長のボブ・ボーチャーズ氏に聞いたインタビュー記事です。欧米では「iPadは小学生まで、中高からはパソコン」という風潮ですが、この記事を読むとiPadはパソコンと異なる役目が与えられてデザインさ …

Read More »

Apple Store教育イベント「青木秀仁と考える、子どもにコードを教える理由」

昨日に続き、プログラミング教育に関するお勧めイベントの紹介です。「コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ」で有名なUDトーク(ユーディートーク)の開発者である青木秀仁さんがApple Storeの公式イベントToday at Appleに出演します。「青木秀仁と考える、子どもにコードを教える理由」と題して、小中学生からコーディングを …

Read More »

小学校プログラミング教育の実践を共有・体験するイベントが12月4日にハイブリッド開催

今日はお勧めイベントの紹介です。小学校プログラミング教育の実践を共有・体験するイベント「明日会議2022」が12月4日にハイブリッド形式で開催されます。主催は東京都小学校プログラミング教育研究会とType_Tで、日本マイクロソフトとかながわのコードの協力で実施されます。参加費は無料ですので、興味のある方はチェックしてみてください。 【スポ …

Read More »