【お勧め記事】新潟に“働きながら学べる高等学院”誕生!週3~4日働いて週1日登校 元高校教師が挑む新しい学びの形

皆さんは「デュアルシステム」をご存知でしょうか。デュアルシステムとは、ドイツで生まれた画期的な教育手法です。学術的教育と職業教育を並行して進めるこのシステムは、端的に言えば「職場での実践経験を単位として認定する」仕組みです。 この先進的なシステムを日本の教育現場に本格導入する通信制サポート校が、2025年4月、新潟に誕生しました。この学校 …

Read More »

【お勧め記事】「だってAIが言ったから」「AIだけが友達」…リスク学べるかるた制作

お勧め記事を紹介します。富士通が開発した「AI倫理かるた」は、AI倫理やリテラシーについて楽しく学べる教育ツールです。このかるたは、政府の「AI事業者ガイドライン」を基に、AIを適切に利用するために必要な考え方を読み札として採用しています。 「これって常識? それともバイアス?」「うのみにすると間違いだらけ!?」といった読み札には、ファク …

Read More »

【お勧めニュース】英検に「6級」「7級」が新設、オンライン受験が可能に

おすすめの教育ニュースを紹介します。日本英語検定協会から注目すべき発表がありました。2026年第3回検定より、英検に新たに「6級」および「7級」が導入されることが決定しました。 これらの新設級は基礎レベルに位置づけられ、英検6級は小学校卒業程度から中学校入門期、英検7級は小学校初級程度の英語力にそれぞれ対応する予定です。特筆すべきは、両級 …

Read More »

【お勧め動画】PIVOT「ホワイトカラーの8割は消滅する

お勧め動画を紹介します。生成AIの登場は、私たちの社会をどう変えていくのでしょうか。 YouTube番組「PIVOT」に日本共創プラットフォーム会長の冨山和彦氏が出演し、「AI革命によるホワイトカラー消滅説」や「ブルーカラーの逆襲」について、非常に示唆に富む議論を展開しています。 特に印象的だったのは、冨山氏が提唱する「ライトブルーカラー …

Read More »

先生のための Weekly 教育ニュース(12/29〜1/4)

毎週月曜日は「先生のための Weekly 教育ニュース」というシリーズでブログを更新しています。今日は「GIGAスクール構想のポータルサイト2社でシェア7割、公取委が寡占懸念」「2025年度の教員採用倍率が3倍を切り過去最低に」について取り上げています。 【スポンサードリンク】 GIGAスクール構想のポータルサイト2社でシェア7割、公取委 …

Read More »

正月に観た映画「国宝」

お正月休みの最終日、家族と映画「国宝」を観てきました。任侠の一門に生まれながら歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた男の50年を描いた作品です。2時間55分という長尺にもかかわらず、一瞬たりとも目が離せず、観終わった後は深い感慨に包まれました。 任侠の血を引く主人公は、上方歌舞伎の名門当主に引き取られ、その実子とライバルとして互 …

Read More »

子犬育てに本当に役立った!おすすめ情報源3選

2025年6月にシェットランドシープドッグ(シェルティ)を家族に迎えて、早8ヶ月。昨日は「買って良かった犬グッズ」をご紹介しましたが、今日は子犬育てで実際に参考にした「情報源」を3つご紹介します。グッズと同じくらい、良質な情報は子犬育ての強い味方になります。 【スポンサードリンク】 1. ドッグトレーナーのYouTube「犬愛倶楽部」 Y …

Read More »

子犬を迎えて8ヶ月!本当に買って良かった犬グッズ5選

2025年6月にシェットランドシープドッグ(シェルティ)を家族に迎えて、早いもので8ヶ月が経ちました。2025年は我が家にとって、新しい家族が増えた特別な年となりました。新年を迎えたこの機会に、子犬との生活で実際に使って「これは買って良かった!」と実感した犬グッズを5つご紹介します。 【スポンサードリンク】 1. トイレシート(誘導タイプ …

Read More »

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 【スポンサードリンク】 2025年は、私にとって充実した一年となりました。仕事面では、ここ3年間の集大成となるAI教育導入に関する3冊目の教育書「教師のためのAI教育入門」を上梓することができ、新たなサポート校やクライアント企業とのご縁も広がりました。プライベ …

Read More »

ブログ毎日更新6年目の節目

2020年1月1日にブログの毎日更新を開始してから、今日で丸6年を迎えました。当初は継続できるか不安もありましたが、今では執筆が生活の自然な一部として定着しています。 【スポンサードリンク】 この6年間の毎日更新は、私にとって大きな転機となりました。継続的な執筆活動を通じて培われた「書く力」は、本の出版という具体的な成果に結実し、特に今年 …

Read More »