【お勧め記事】探究なんかやっていると受験が心配? 「6年間の協同的学びで難関大学に多数合格。中退と不登校がゼロに」 

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東大名誉教授・佐藤学氏が、鹿児島県の学校で「協同的学び」と「探究学習」をテーマに行った講演を取り上げた記事を紹介します。佐藤氏は、協同的学びの意義や具体的な進め方、実践事例をわかりやすく紹介。よくある「探究をやると受験が心配」という声に対しても、成果は着実に表れていると述べています。学びの本質に迫る「ジャンプの学び」を経験すれば、子どもは学ぶことそのものを好きになる——という力強いメッセージが印象的です。

授業づくりのヒントが数多く示されており、協同的学びを実践中、あるいはこれから取り入れたい先生方にとって有益な内容です。ぜひご一読ください。

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学習指導要領は「主体的・対話的で深い学び」を掲げる。佐藤学東京大学名誉教授は1990年代に「学びの共同体」を提唱し、児童・生徒が主体的に学び合う協同的学びを追究してきた。佐藤名誉教授がこのほど、鹿児島県内の実践校を訪れ、いちき串木野市の神村学園で講演した。要旨を紹介する。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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