デフリンピック開催まであと1週間! 我が家も観戦計画中です

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いよいよ、デフリンピックの開催まで一週間となりました。今日は、我が家でも話題になったデフリンピック観戦について書いてみようと思います。

先日、家族で食卓を囲んでいると、「東京オリンピックはコロナ禍で観戦できなかったから、デフリンピックはぜひ行ってみたいね」という話で盛り上がりました。

デフリンピックは、パラリンピックと混同されがちですが、対象となる選手が異なります。パラリンピックが身体・視覚・知的障がいのある選手を対象とするのに対し、デフリンピックは聴覚障がいのある選手(デフアスリート)のための国際的なスポーツ大会です。

聴覚に障がいのある選手たちが公平に競技できるよう、目で見てわかる情報保障(スタート合図の光など)が随所に工夫されている点も大きな特色だそうです。純粋なスポーツ観戦としての楽しみに加え、そうした工夫を知ることはダイバーシティを学ぶ良い機会にもなると思い、とても興味が湧いてきました。

そこで早速、観戦方法を調べてみました。なんと「東京2025デフリンピック」は、事前申し込み不要・観戦無料とのこと。興味さえあれば誰でも観戦できると知り、家族で「ぜひ行こう!」と予定を立てているところです。

まだ仮の予定ですが、今月の三連休あたりに足を運べたらと考えています。

デフリンピックの観戦に興味が湧いた方は、ぜひ公式ページもチェックしてみてくださいね。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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