先生のための Weekly 教育ニュース(12/1〜12/7)

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毎週月曜日は「先生のための Weekly 教育ニュース」というシリーズでブログを更新しています。今日は「18歳人口集計から支援学校除外 大学進学率、文科相は見直し表明」「全国学力テスト、英語は分散実施 オンライン出題で負荷考慮」について取り上げています。

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18歳人口集計から支援学校除外 大学進学率、文科相は見直し表明

文部科学省の学校基本調査で、大学進学率を算出する際に用いる「18歳人口」の集計から、障害のある生徒が通う特別支援学校の卒業生が除外されていたことが2日、文科省への取材で分かった。松本洋平文科相は同日の閣議後記者会見で「必ずしも適切ではなかった」として、早急に見直す考えを示した。

全国学力テスト、英語は分散実施 オンライン出題で負荷考慮

文部科学省は3日、小学6年と中学3年の全員を対象した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の2026年度の実施日程を決めた。国語と算数・数学は4月23日に行い、オンライン形式となる3年ぶりの中3英語はシステム負荷などを考慮して分散実施とする。

 英語は、4技能のうち「聞く・読む・書く」が4月20~23日。「話す」はシステムの負荷がより高いとみられ、1カ月の期間を設ける。4月24日と同27日は全国約9500校から抽出した500校で実施し、7月公表予定の全国の結果に反映させる。残る約9千校は4月28日~5月29日で、自宅など学校外で受けることも可能とする。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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