中学受験の新タイプ入試に関するお勧めの情報収集

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中学受験で新タイプ入試を検討している保護者の方におすすめしたい情報収集を紹介します。新タイプ入試とは従来の4科入試とは異なる入試形式で、適性検査型入試など思考力を問われるようなものから、レゴ作りや英語のプレゼンテーション、演劇など多種多様にあります。これらの新タイプ入試の情報をゼロから集めるのは大変です。そこで今日は、新タイプ入試の情報を効率的に集められる3つの方法を紹介します。

目次

3つの情報収集

ひとつめの方法は、首都圏模試センターさんの公式ホームページにある「中学入試の取材記事」です。

過去記事を遡ってもらえると分かりますが、新タイプ入試に関する取材記事がたくさん掲載されています。「新タイプ入試を受けようか悩んでいる」という方は、まずはこちらの記事を何本か読んでみることをお勧めします。

ふたつめの方法はこちら、私立中学校の新タイプ入試を検索できるサービス「新タイプ入試ガイド」です。

数多く存在する新タイプ入試を、適性検査型入試・総合型入試・思考力入試・自己アピール型入試・英語入試・英語資格利用入試・言語表現型入試・探究型入試・グループワーク型入試・理科/サイエンス型入試・プログラミング型入試の11タイプから検索することができます。もちろん中学校のエリアや入試日などで絞り込むことも可能なので、子供にあった新タイプ入試を探すにはぴったりのサービスです。

最後は、首都圏模試センターさんが毎年開催している「新入試体験!私立中コラボフェスタ」というイベントです。こちらは中学受験をする小学生を対象にしたイベントで、私立中学校の新タイプ入試を「体験授業」という形で対面やオンラインで体験することができます。子供たちが実際に入試を体験できますので、相性をチェックできるだけでなく本番の練習にもなる点がポイントです。

毎年11月〜12月に開催されており、今年は12月4日(日)の午後に開催されるそうです。近いうちに首都圏模試センターから情報解禁されると思いますので、公式ホームページをこまめにチェックしてみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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