子供も楽しめる手作り味噌の仕込み

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今日は久しぶりの日記系の記事です。最近ゆっくり休みを取れていなかったので、昨日は久しぶりに丸一日予定を空けて手作り味噌作りに挑戦しました。今回は大豆・米麹・食塩がセットになった「松亀の手作り味噌セット5kg」を使ったため、思ったよりも簡単に作ることができました。

簡単といっても大豆を煮るのに時間がかかるため半日仕事なんですが、作業をしながら家族と色々な話ができ楽しいひと時を過ごすことができました。手作り味噌の仕込みでは、大豆を潰したり混ぜたり丸めたりするので、子供でも楽しく手伝うことができます。家族の思い出作りにも手作り味噌はお勧めですね。

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手作り味噌の仕込みの様子

こちらが仕込みの様子です!大豆1.5kgはなかなかな量で、調理用ボウルを3つも使って水につけていました。大豆を煮る時もコンロをフル稼働。圧力鍋を使うと煮る時間を短縮できるので重宝しました。

大豆が十分に煮えたら、今度は大豆を潰していきます。家にすり鉢はなかったので、丈夫なビニール袋に大豆を入れてから、めん棒で潰しました。

全部の大豆を潰し終えたら、米麹と食塩と混ぜ合わせていきます。この作業はなかなか楽しかったですね〜。

大豆を混ぜ終わったら、その材料から「みそ玉」を作って、隙間ができないように保存容器に詰めていきます。(「みそ玉」の写真は撮りそびれちゃいました!)

保存容器にみそ玉を詰め終わったら、空気が入らないように密閉し、蓋の上から重石を載せて仕込み終了です!4〜5ヶ月ほど寝かしたら、美味しい味噌のできあがり(の予定)!

冒頭にも書きましたが、仕込みでは大豆を潰したり混ぜたり丸めたりするので、子供と一緒に楽しみながら作ることができます。「煮大豆に小さな菌がくっつくとお味噌になるんだよ〜」みたいな話をしながら、家族と一緒に味噌作りを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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