【本紹介】冒険の書 AI時代のアンラーニング

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本日は、今年2月に出版された孫泰蔵さんの著作、「冒険の書 AI時代のアンラーニング」をご紹介いたします。孫泰蔵さんは、SoftBank創業者であり会長の孫正義氏の実弟としても知られ、共同創業者としての顔を持つだけでなく、著名な起業家・投資家としてもその名を轟かせています。

この著作は、「なぜ学校に行かなければならないのか?」や「学校の勉強はなぜ感じることが多いのか?」といった普遍的な疑問を哲学的・探究的に展開する「冒険の書」です。学校や教育の歴史的背景を深く探る中で、過去の有名な哲学者(文献)との対話を元に、現代の教育や、未来のAI時代の教育の方向性を考察しています。

発売以降、教育業界での注目は絶えず、ベストセラーとして多くの方に手に取られています。教育に興味をお持ちの方には大変おすすめの一冊となっています。是非、ご一読ください。

目次

書籍紹介

孫泰蔵さんの書籍はこちらになります。

■目次
はじめに
父からの手紙
第1章 解き放とう 学校ってなんだ?
第2章 秘密を解き明かそう なんで学校に行くんだっけ?
第3章 考えを口に出そう なぜ大人は勉強しろっていうの?
第4章 探究しよう 好きなことだけしてなぜいけないの?
第5章 学びほぐそう じゃあ、これからどうすればいいの?
おわりに 新しい冒険へ
旅の仲間たちへの謝辞
世界に散らばる冒険の書たち
本書の問い

さらに、孫泰蔵さんによる本書に関するインタビュー動画がテレ東BIZで公開されています。この動画も合わせて視聴することで、さらなる深い洞察を得られるでしょう。是非、チェックしてみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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