有識者検討会の安宅和人氏の資料「これからの人材育成を考える」

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文部科学省は3月24日に「今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会(第3回)」を開催したのですが、そこで使用された安宅和人氏の提出資料が公開されました。安宅和人氏は慶應義塾大学環境情報学部教授で、教育未来創造会議委員や総合科学技術イノベーション会議委員など多岐にわたって活躍されています。著書の「イシューからはじめよ」と「シン・ニホン」は有名ですね。そんな安宅氏が今回提出した資料「これからの人材育成を考える」は非常に重要な内容でした。これからの社会と教育を考える人はぜひご一読ください。お勧めです。

目次

これからの人材育成を考える

安宅和人氏の資料はこちらになります。

【資料2】安宅和人氏提出資料(「これからの人材育成を考える」) (PDF:7.8MB) 

PDFで206ページもある長編ですが、非常に分かりやすい資料ですのですんなり読めると思います。量が多くて大変だという人は、AIについて書かれた「時代観、、その1」だけでも目を通しておくことをお勧めします。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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