2月1日午後の中学入試取材(品川翔英)

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昨日2月1日の午後は、品川翔英中学校の「ラーナー型入試」の取材にいってきました。品川翔英は2020年度より共学となってから今回で4回目の入試となりましたが、認知が広がったこともありラーナー型入試は過去最大の出願者数となりました。

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品川翔英のラーナー型入試

ラーナー型入試とは、品川翔英のカリキュラムポリシー「自主・創造・貢献」に基づいた入試になります。さまざまなタイプの入試から、自分の得意な分野を選んで受験することができます。用意されている入試のタイプは次の4つになります。

  1. グループワーク入試:与えられたテーマに沿ったグループワークを行い、成果物の発表を行うという形式
  2. 英語インタビュー入試:ネィティブ教員と英語で、自己紹介やテーマに沿った質疑応答と会話を15分から20程度行う形式
  3. 自己PRプレゼンテーション:入試自分についてプレゼンする資料を事前に作成しそれを使用して、5分~10分程度のプレゼンを行うという形式
  4. プログラミング入試:与えられた課題に沿ってMINECRAFTの世界でプログラミングを行なっていく形式

昨年から入試名が「ラーナーズ型入試」から「ラーナー型入試」と変わったこともあり、入試内容も変化していました。入試取材レポートでその様子を紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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