外の出来事に一喜一憂しない生き方

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最近はオンライン宇宙部活アスクラの立ち上げに奔走しています。2013年10月に株式会社を一人で起業しましたが、その時を彷彿とさせる状況です。今回は一般社団法人ではありますが、やるべきことはベンチャー立ち上げとほとんど変わりません。起業するとジェットコースターのような感情の浮き沈みが襲ってくるのですが、今回は振り回されないよう気をつけています。

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出来事と感情の間にスペースを作ろう

「7つの習慣」の最後の章には「刺激と反応の間にスペースがある」という言葉が出てきます。「刺激=出来事」に対して、どのような「反応」を選ぶかを考えるスペースを持とう、という考え方です。

同じように私たちは、「刺激=出来事」に対してどのような「感情」を持つか選ぶことができます。出来事自体は中立で、良い悪いを決めるのはそれを体験している人間自身だからです。

出来事に一喜一憂する生き方は、臨場感があってとても楽しいです。そう、ジェットコースターは楽しい乗り物です。でもそのかわり、反応や感情がuncontrollableになります。一喜一憂する生き方と泰然自若な生き方を選ぶなら、私は後者になりたい。

実は出来事から感情が引き出されるのではなく、その反対なのかもしれません。私たちは一人一人が人生の主人公なのですから。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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