アバター最新作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」を観ました

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今日は教育記事ではないので、興味のない方はスルーしてくださいね。先日、家族と一緒に「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」を3D IMAXで鑑賞してきました。

シリーズ3作目となる本作のキャッチコピーは「観るのではない、そこにいるのだ。」——その言葉どおり、映像の没入感は圧巻でした。水中の繊細な光の揺らぎ、ホログラムの中を人物が突き抜けていく演出など、思わず息を呑むシーンの連続。最新の映像技術がどこまで進化したのか体感したい方には、ぜひ劇場での鑑賞をおすすめします。

ストーリーは王道の展開で、安心して物語に身を委ねられる作りになっています。壮大な世界観を存分に味わうことに集中できるという意味では、この構成も一つの正解かもしれません。キャラクターの内面描写については、今後の作品でさらに深掘りされることを期待したいところです。

調べてみると、アバターは全5部作で完結予定とのこと。本作はシリーズ中盤にあたり、クライマックスに向けて世界観を広げ、伏線を張り巡らせる重要な橋渡し的ポジションなのでしょう。完結編でどのような回収が待っているのか楽しみです。

本作をより深く味わうなら、メイキング映像もおすすめです。俳優たちがモーションキャプチャースーツを着用し、特殊カメラの前で演技した映像をあとからCGと合成するという制作手法が紹介されています。特に印象的だったのは、アバターと人間が同じシーンに登場する場面では、まったく同じ演技を2回撮影する必要があるという話。さらにそれが波のあるシーンだと、波の動きまで再現しなければならず、想像を絶する苦労があったそうです。

映像技術の最前線を体感できる貴重な作品。気になった方は、ぜひ映画館の大スクリーンで「そこにいる」感覚を味わってみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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