学校の魅力を伝える最先端のライブ配信技術

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本日、小学生の保護者向けに「新タイプ入試の可能性を伝えるセミナー」がオンラインでライブ配信されました。首都圏模試センター神田女学園中高によるコラボ企画です。私もセミナー会場である神田女学園中高のスタジオ「K-SALC」にお邪魔して、ライブ配信の様子を見学させてもらいました。コロナによって学校広報は一気にオンライン化が進み、保護者の学校選びにも大きな変化をもたらしました。今回、首都圏模試センターがもっている最先端のライブ配信技術を見せてもらいまいたので、その一端を紹介します。

目次

最先端のライブ配信技術

こちらが本日、小学生の保護者向けにライブ配信された「新タイプ入試」セミナーの動画です。首都圏模試センター取締役教育研究所長の北一成先生と、首都圏模試センター「しゅとcommu」学校サポーターの市川理香先生、そして神田女学園中高の宗像諭校長が登壇されています。

動画を見ていただければ分かると思いますが、セミナーの進行状況に応じて適切なカメラワークで映像が配信されているのです。従来のカメラ1台によるカメラワーク固定のライブ配信では、視聴者は疲れやすく内容に飽きてしまいがちです。複数のカメラワークを使い分けることで、学校が伝えたいと思っている内容を視聴者により分かりやすく伝えることができます。

分かりやすいのは上記のカメラワークの例ですが、この他にも様々な配慮や工夫がいたるところに散りばめられていました。ライブ配信現場を見学させてもらって、私自身とても勉強になりました。ひとつひとつご紹介したい気持ちはあるのですが、首都圏模試センターさんの企業秘密になりますのでゴメンなさい。(広報の先生で興味のある方は、首都圏模試センターさんにご相談ください。)

最後にちょっとだけ、ライブ配信の舞台裏の写真を紹介して終わりたいと思います。

新型コロナウイルスによって、私立学校の広報は一気にオンライン化が進みました。そしてコロナが収束した後でも、この大きな流れは変わらないでしょう。学校の魅力を多くの保護者に伝えていくために、ライブ配信などのオンライン広報の重要性はこれまで以上に増していくと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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