ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」始まります──4月7日配信スタート

  • URLをコピーしました!

4月7日(火)から、ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」の配信を開始します。毎週火曜・朝6時更新です。Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、Listenなど主要なポッドキャストアプリでお聴きいただけます。

先生のためのAIラジオ

どんな番組か

「先生のためのAIラジオ」は、学校現場のAI活用を本音で話すポッドキャストです。

パーソナリティは2人。AI教育コンサルタントの福原将之と、現役高校教師のあきお先生です。

私(福原)はこれまで、『教師のためのChatGPT入門』『子どもの学び×AI入門』『教師のためのAI教育入門』(いずれも明治図書)の3冊を執筆し、全国の学校や教育委員会で研修・コンサルティングを行ってきました。あきお先生は、中学・高校で情報や探究を教えている現役の先生で、日々の授業でAIを活用しています。

AI教育の専門家と、現場で毎日授業をしている先生。この2人の掛け合いで、「明日から使える実践」から「これからの教育をどう考えるか」まで、幅広くお届けします。

なぜポッドキャストを始めるのか

全国の学校で研修や授業観察を行う中で、繰り返し感じていることがあります。先生方のAIへの関心は確実に高まっている。しかし、「何から始めればいいかわからない」「著作権やデータの扱いが不安で手が出せない」という声が依然として多い。年に1〜2回の研修だけでは、日々進化するAIに追いつくのは難しいのが現実です。

ポッドキャストなら、通勤中や家事の合間に聴いていただける。1回15〜20分で、毎週少しずつAIとの付き合い方を一緒に考えていける。その積み重ねが、学校のAI活用を前に進める力になると考えています。

配信スケジュール(EP1〜EP6)

最初の6話は、学校でAIを使うためにまず知っておきたいことを体系的にお届けする構成にしています。どの回から聴いていただいても大丈夫ですが、順番に聴くとAIリテラシーの全体像が見えてきます。

EP1:生成AIの仕組み(4/7配信) 「先生、ChatGPTってなんで嘘つくの?」——この問いに答えられるようになります。AIの仕組みを理解すれば、ハルシネーションも依存リスクも、すべて腑に落ちます。

EP2:ファクトチェックはAIを使いこなす最初の一歩(4/14配信) ファクトチェックの具体的な手順と、それがなぜAI時代の基本スキルになるのか。「AIの答え、確認した?」と「それ、自分の名前で出していいと思う?」——この2つの声がけの違いが持つ意味をお話しします。

EP3:ChatGPT? Gemini? 学校で使うAI、結局どれがいいの?(4/21配信) 生成AIの特徴と選び方、使い始める前に絶対やるべき設定、子どもに使わせるときの注意点。この3つを整理します。

EP4:生成AIと著作権、学校現場の境界線(4/28配信) AIで作ったイラストを授業プリントで配っていいのか。NotebookLMに教科書を読み込ませていいのか。具体的な場面で一問一答します。

EP5:先生のAI校務活用ベスト3(5/5配信) 同僚に「とりあえずこれやってみて」と紹介できる校務活用を3つに絞りました。難しいテクニックの話ではありません。

EP6:NotebookLMで校務も授業も変わる(5/12配信) 議事録作成から教材作成、そして生徒への配信まで。今すぐ始められる活用術をお伝えします。

聴き方

配信開始は 4月7日(火)朝6時 です。以降、毎週火曜に新しいエピソードを配信します。

以下のリンクから番組ページにアクセスできます。フォローしていただくと、毎週自動で最新話が届きます。

番組へのご質問やご感想は、こちらのGoogleフォームからお送りいただけます。先生方の現場の声を、番組づくりに活かしていきます。お便り、お待ちしています。

先生のためのAIラジオ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

目次