2月1日午後、湘南学園中学校「ESD入試」を取材してきました

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2月1日午後、湘南学園中学校の「ESD入試」を取材してきました。

湘南学園中学校高等学校は神奈川県藤沢市にある私立中高一貫校。ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)を教育の軸に据え、高校では文理コース選択を撤廃、2024年からは生徒が自らの興味と進路に応じて科目を選べる独自のカリキュラムを導入するなど、「これからの学び」を体現している学校です。

今回取材したのは、そんな湘南学園の教育理念を象徴する「ESD入試」。過去問も採点基準も完全非公開という、異色の入試です。いったい何を、どう評価しているのか——期待を膨らませながら会場へ向かいました。

実際に目にした入試は、想像以上に奥深いものでした。なぜ非公開にしているのか。その理由を知ったとき、「なるほど、これは公開できない」と深く納得しました。

詳細は、首都圏模試センターさんの公式ホームページに掲載予定の取材記事でお届けします。公開後にこちらでも改めて紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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