2月1日、4年ぶりに相模女子大学中学部のプログラミング入試を取材してきました

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東京・神奈川地区でも、いよいよ本格的な中学受験シーズンが到来しました。毎年この時期に中学受験の様子を取材している私ですが、本日2月1日午前は、相模女子大学中学部の「プログラミング入試」を取材してきました。

この入試は、LEGO社製のロボットをプログラミングで動かし、与えられた課題を解決していく新タイプ入試です。

同校の取材は2022年以来、実に4年ぶり。プログラミング入試で入学した生徒たちがその後すばらしい活躍をしていると聞いており、とても楽しみにしていました。一見、プログラミングスキルを問う入試のように思われがちですが、取材を進めるうちに、実際はもっと普遍的な「非認知能力」を見極める入試なのだということが改めて見えてきました。

詳しい取材記事は首都圏模試センターさんに寄稿予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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