先生のための Weekly 教育ニュース(12/29〜1/4)

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毎週月曜日は「先生のための Weekly 教育ニュース」というシリーズでブログを更新しています。今日は「GIGAスクール構想のポータルサイト2社でシェア7割、公取委が寡占懸念」「2025年度の教員採用倍率が3倍を切り過去最低に」について取り上げています。

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GIGAスクール構想のポータルサイト2社でシェア7割、公取委が寡占懸念

小中学校で生徒にタブレットなどの端末を1人1台配る政府の「GIGAスクール構想」で、ポータルサイトの寡占による競争上の懸念が生じていることが分かった。NTT系など大手2社のシェアが7割に達しており、デジタル教材を提供する事業者が不利になる恐れがある。公正取引委員会が近く文部科学省の有識者会議で見解を示す。

2025年度の教員採用倍率が3倍を切り過去最低に

2025年度の教員採用倍率が前年度より0.3ポイント低い過去最低の2.9倍になったことが、文部科学省の集計で分かった。倍率の低下は8年連続。受験者総数は10万9,123人で、前年度から7,059人減少し過去最少。採用者総数は3万7,375人で、前年度から954人増加した(1986年以降最多)。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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