【注目調査】『非認知能力』に関する保護者の意識調査〜学校教育に期待していることとは?

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従来のペーパー試験で測る認知能力とは異なる「非認知能力」。子育て中の親なら、一度は関心を持ったことがあるのではないでしょうか。

このたび、イー・ラーニング研究所が子どもを持つ親307人を対象に実施した「非認知能力に関する意識調査」で、興味深い結果が明らかになりました。調査によると、親の7割以上が2024年と比較して非認知能力の必要性がより高まったと実感しており、さらに9割以上が「将来の進学や就職に役立つ」と肯定的に評価していることが判明しました。

注目すべきは、9割以上の親が学校教育における非認知能力育成の強化を望んでいる点です。特に育成の場として期待が高いのはグループワークや討論といった協働的な学習場面であり、これは教育関係者にとって押さえておくべき重要なポイントといえるでしょう。

本調査の詳細にご関心のある方は、ぜひ続きをご覧ください。

目次

『非認知能力』に関する意識調査

調査概要はこちらのインフォグラフィックをご覧ください。

調査詳細については、こちらのプレスリリースをご覧ください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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