【お勧め調査】海外留学、最大ハードルは「経済的理由」…奨学金の利用は27%

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先日、18歳以上の日本人学生を対象とした「海外留学に関するアンケート」の調査結果が公開されました。本調査で注目すべき点は、海外留学を阻む最大の要因として「経済的理由」を挙げた学生が実に84%に上ったことです。高額な留学費用が、多くの学生にとって越えがたい壁となっている現実が浮き彫りになりました。さらに憂慮すべきは、留学奨学金や各種支援制度の利用率がわずか27%にとどまっている点です。これは、支援制度の認知度不足や申請手続きの複雑さなど、制度面での課題の存在を示唆しています。なお、本調査では米国政府系奨学金(フルブライト奨学金等)の停止に関する学生の意識についても調査を実施しています。詳細については、ぜひリンク先の記事をご覧ください。

目次

お勧め調査

お勧め調査はこちらです。

・海外留学のハードル「経済的理由(費用が高すぎる)」が最多 84%

・留学の奨学金・支援制度、利用者は 3割にとどまる

・米国政府による留学奨学金停止報道 「不安を感じた」7割

・多くの日本人学生が留学に挑戦するには? 「もっと多様な経済的支援が必要」85%

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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