【注目ニュース】公立高受験「単願制」見直し、複数校の志望可能に…石破首相が「デジタル併願制」検討指示

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注目ニュースです。政府は、公立高校入試に「デジタル併願制」を導入する検討を指示し、大きな話題となっています。ポイントは、文部科学省ではなく“政府主導”で進められている点です。

現行の単願制では、受験校が限られるため 「成績上位の生徒が不合格になる一方で、成績下位の生徒が合格する」という不公平がたびたび指摘されてきました。そこで検討されているデジタル併願制は、受験生が志望順位を付けて複数校を登録し、共通試験などの結果に応じてシステムが最適な1校を割り当てる仕組みです。

高校授業料無償化で私立人気が高まるなか、公立校を選びやすくする狙いもあると見られます。教育関係者はもちろん、高校受験を控える生徒や保護者の方々にとっても注目すべき動きと言えるでしょう。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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