【お勧め記事】スウェーデンが”脱デジタル教育”に舵を切った本当の理由

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スウェーデンが『脱デジタル教育』に舵を切ったという報道は、日本の教育業界でも「デジタル派 vs. 紙派」の対立をメディアが煽る形で取り上げられています。しかし、スウェーデン側がその転換の根拠とする論文を実際に読むと、やや強引に結論づけられている印象は否めません。

そんな中、デジタル庁で教育分野のプロジェクトマネージャーを務める方がnoteにて本問題を丁寧に考察した記事を公開しました。本記事では、政権交代が真の背景ではないかという視点を提示しつつ、スウェーデンの教育事情に関するエビデンスや論文の要点もわかりやすく解説しています。関連リソースを俯瞰したい方や、本件に興味のある方は、ぜひご一読ください。

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先週から全国学力・学習状況調査が始まっています。今回は理科でMEXCBTによるCBT(Computer Based Testing)となっています。
そんななか、堀田先生のツイートで知りましたが、学調CBT化からスウェーデンの脱デジタル教育の政策転換へ持っていく記事が。
中略
ここ最近「脱デジタル教育」の根拠としてスウェーデンが挙げられることがとても多い印象。でも日本の報道だと情報は断片的。
ならば自分で調べてみよう、ということで日本語だと深掘りできなそうなので、スウェーデン語の情報ソースに絞り「脱デジタル教育」の裏側を探ってみますー

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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