【中高生対象】東大でミニ衛星CanSatコンペティションが開催(4/6)

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宇宙好きの中学生・高校生の皆さんに朗報です!東京大学主催の「ジュニア工学教育プログラム」では、人気漫画「宇宙兄弟」にも登場する超小型衛星「CanSat」のコンペティションを開催します。CanSatはジュース缶サイズの模擬人工衛星で、本格的な宇宙開発への第一歩となる貴重な体験です。

このイベントは東京大学と日本航空宇宙学会の共催により実施され、参加者はチームを組んで自作のCanSatを設計・製作し、建物上部からの落下実験を通して与えられたミッションの達成に挑戦します。宇宙工学の専門家による講義から実践的なミッション体験まで、貴重なプログラムとなっています。将来の宇宙開発を目指す方も、単に宇宙に興味がある方も、この機会にぜひご参加ください。

目次

東大工学部✕日本航空宇宙学会共催 ミニ衛星CanSatコンペティション

CanSatは宇宙開発の第一歩です! ジュース缶を利用して作るCanSat(カンサット)は、超小型衛星開発の鍛錬をするツールとして世界中で利用されています。 このイベントでは、チームを組んで自作のCanSatを作り、建物の上部から落下させ、与えられたミッションを達成することを目指します。どのような工夫をすれば目標のミッションを達成できるか、チームでどう協力して開発を進めるか、みなさんの創意工夫の力とチームワークが試されます。

  • 受講可能人数:60名(*申込多数の場合は抽選となります。
  • 対象:中学生・高校生限定
  • 必要な事前知識やスキル:特にありません
  • 受講形式:対面のみ
  • 集合場所:本郷キャンパス工学部2号館フォーラム
  • 申込締切:2025年 3月20日(木)

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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