【お勧め記事】生成AIは英語の宿題を変えた。次は数学の番だ

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アメリカにおける生成AIが教育に与える影響を取り上げた、おすすめの記事をご紹介します。英語科では、生成AIを使用したレポートの提出が昨年から問題視されていますが、最近の生成AIの推論能力(数学力)の向上により、数学科でもその影響が大きくなってきています。記事では、AIアプリ「Gauth」を使って数学の宿題の答えを簡単に得られてしまう現状を紹介しています。現時点(ChatGPT o-preview以前)では、高校レベルの代数や幾何学、グラフの問題で間違えることも多いですが、生成AIの発展とともにいずれ完璧に解けるようになるでしょう。これはアメリカだけでなく、日本でも今後重要な問題となるため、教育関係者の皆様はぜひリンク先の記事をご覧ください。

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OpenAIが2022年末に生成AIチャットボットChatGPTを公開して以来、教育現場は混乱に陥り、教師は英語の宿題の出し方を変えざるをえなくなった。学校の教師は人工知能(AI)を使って生成された小論文を検知しようと躍起になる一方で、生徒らはAIを使った痕跡を隠す方法を探している。

しかし、小論文の課題に気を取られている間に、別の大きな変化が起きていることを教育者たちは見逃している。生徒たちは数学の宿題にもAIを使い始めているのだ。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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