落合陽一氏が登場!教育誌「my TYPE!」第7号 コスパ・タイパ時代の読書の価値

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首都圏模試センター出版の教育誌「my TYPE!」第7号(2023年7月9日発行)が出版されましたので紹介します。今回の特集記事では、筑波大学図書館情報メディア系の准教授でありながら、メディアアーティストとしても知られる落合陽一氏が取り上げられています。

記事のタイトルは「コスパ・タイパ時代の読書の価値」。この興味深いテーマを掘り下げるため、教育系コピーライターの泉義彦さんが落合氏に独占インタビューを行いました。「いいものとそうでないものを見分けられるのが教養」「読書は『抽象化する思考』を鍛えてくれますし、自分なりの文脈を作ることができます」など、落合氏の洞察は読者に多くの刺激を与えてくれます。

中学受験の教育情報誌において、落合陽一氏が登場するのはとても珍しい事態です。彼の視点が中学受験生やその保護者の方々に新たな視野を提供するでしょう。ぜひ、この機会にお手に取り、一読いただくことをお勧めします。

目次

my TYPE!第7号(2023年7月9日発行)

今回の「my TYPE!」の目次を紹介します。

今回のおすすめ記事は、特集記事1「コスパ・タイパ時代の読書の価値」と特集記事2「適性検査型入試をきっかけに『なぜ』を”親子”で考える習慣を」です。

特集記事1では、冒頭に紹介したように落合陽一氏の独占インタビューが掲載されています。読書で思考力を鍛えたい人は必見の内容です。記事後半は「灘高のスローリーディング」が紹介されており、これもまた非常に興味深かったです。

特集記事2では、適性検査型模試の問題を題材に、どのような思考力が必要となるのか丁寧に解説されています。公立中高一貫校や私立中学の適性検査型入試を受験する受験生は、ぜひ一読されることをお勧めします。

my TYPE!はAmazonからお手軽に購入することができますので、興味のある方はぜひご検討ください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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