マインドマップ用に Moleskine と LAMY 2000 を購入

  • URLをコピーしました!

新しい教育コンテンツを考えたり、新しい分野を勉強したりする時はマインドマップを書いています。マインドマップを書き始めたときは「紙のノート派」だったのですが、仕事ではもっぱら専用アプリやノートアプリを愛用していました。マインドマップをデジタルデータにして共有できるのが便利ですよね。

しかし最近、愛用していたiMindMapという専用アプリが使いづらくなったため、気分一新で「紙のノート」に戻ることにしました。クリエイティブな仕事では気分を上げたいので、お気に入りのMoleskine(モレスキン)とオシャレな4色ボールペンを購入しました。

目次

Moleskine はハードカバーが好み

私が購入したモレスキンはこちらです!

マインドマップを書き始めたときからモレスキンのノートを愛用してきました。モレスキンの黒のハードカバーが大好きなんですよね。

以前はセミナー等のメモに使っていたため小さいポケットサイズを使っていましたが、今回は少し大きめのラージサイズを購入しました。もっと大きいマインドマップを書きたいときは見開きで使おうと思います。

モレスキンの方眼は、ノートを縦にも横にも使えるので便利です。慣れれば使いやすいのでお勧めです。

50年以上前にデザインされたLAMY2000

マインドマップ用のカラーペンはセットで持っていたのですが、テンションの上がる文房具が新しく欲しいと思って、こちらを購入しました。

LAMY 2000 は、西暦2000年になっても古さを感じさせないデザインをコンセプトに1966年に発売されたノック式ボールペンです。検索すると沢山の記事が見つかるように、今でも人気の商品です。

先日、世界堂に立ち寄った際にLAMY 2000を試し書きしてみたのですが、安物のボールペンとは一味違った書き心地を気に入って購入しました。こちらがLAMY 2000のケースです。

テンションがあがりますね!

これで大満足!!・・・とは実はいかなくて、LAMY 2000には1つの大きな欠点がありました。それは何かというと、ボールペンのインクがかなりイマイチなのです。

具体的には、「書き始めのインクの出が悪い」「インクの色が好みじゃない」という欠点があります。

ただし、この欠点は界隈では有名な話のようで、ネットで検索すると「替え芯を別のメーカーに差し替えられる」という情報が出てきました。早速、Amazonで替え芯を頼んでみました。

替え芯が届くまでは未完成ですが、お気に入りのノートとペンが揃って嬉しい気分です。このノートにこれから沢山のマインドマップを書いていきたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

目次