プロジェクトが失敗しても落ち込まないための取り組み方

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実は先日、残念なことがありました。以前から準備を進めていた書籍プロジェクトが頓挫してしまったのです。G Suiteに関する本を企画していたのですが、同じコンセプトの書籍が10月に出版されてしまったのです。残念ですが撤退です。

去年までの自分だったら数日間は落ち込んでいたと思いますが、今回プロジェクトが失敗しても深く落ち込まずに次に進むことが出来ています。これはひとえに「複数のプロジェクトを同時並行で取り組んできた」からです。

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他のプロジェクトがあるから落ち込まない

複数のプロジェクトを同時並行で取り組むことは大変ですが、実践できると大きなメリットがあります。

一番のメリットは、今回のようにプロジェクトが1つ心配しても「落ち込みにくくなること」だと思います。

「プロジェクトに一点集中」するスタイルは、エネルギーや資本を集中できるため大変効率的なのですが、一方でプロジェクトが失敗したときのダメージが大きくなる欠点があります。

かたや「複数のプロジェクトを同時並行」するスタイルは、仮にひとつのプロジェクトが失敗してしまっても、別の「楽しいプロジェクト」が複数あります。気持ちの切り替えをして、再チャレンジをするマインドに戻りやすくなります。

プロジェクトの失敗を引きずってしまう人は、ぜひ「複数のプロジェクトを同時並行」するスタイルを試してみてください。おすすめです。

余談ですが、面白いことに「グロースマインドセット」に気持ちが切り替われば、失敗したプロジェクトの代わりに新しいアイディアが思いつくものです。実は今朝、全く別の新しいビジネスアイディアを思いついたので、ちょっとワクワクしています。気持ちの切り替えは大事だなぁと改めて思いました。

追伸:書籍プロジェクトを断念するきっかけになった本はこちらです。ICTを授業だけでなく「校務」で活用する方法が丁寧に解説されています。悔しいですが良書だと思います。今度ブログでも改めて紹介できればと思っています。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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