プログラミング教育と脱工業化社会(9)プログラミングを学べば将来安泰?

(承前)プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「IT人材育成戦略の本音」を紹介してきました。ここで保護者・教員の立場として頭によぎるのが「プログラミングを学んでおけば …

Read More »

プログラミング教育と脱工業化社会(8)文部科学省のIT人材育成の本音

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と学校の想定環境について紹介しました。しかしながら学習指導要領が規定するプログラミングの水準で、果たして第 …

Read More »

隣の本棚の勧め

新年度が近いので、昨日に続いて学生・新社会人向けの記事になります。勉強のための書籍を買うとき、今はAmazonを利用することがほとんどですが、昔は頻繁に大型書店に足を運んでいました。大型書店がAmazonより優れている点は、なんといっても実際に本を立ち読みして判断できることですよね。でも個人的にはもうひとつ、大きなメリットがあると思ってい …

Read More »

仕事の選び方

年初の頃のお話です。友人が主催していた勉強会・セミナーに参加したのですが、そこである大学生の青年と知り合いました。その青年は教育をテーマにアクティブに活動しており、私も彼に好感を持ちました。セミナー終了後に参加者数名で軽い食事をしたあと、帰り道で彼と2人になりました。彼曰く、色々な活動がとても楽しくてしかたない。あれもやりたいし、これもや …

Read More »

オンライン授業は働き方改革

昨日、母校である城北の先生と雑談したときの話です。城北では休校中、有志の先生がオンライン授業に取り組んでいます。その先生はオンライン授業を初めてやってみて、ICTの威力に大変驚かれていました。「学校機能のオンライン化はこれからの学校に必須になりますね」と、2人で盛り上がっていました。今回の新型コロナウイルスのような有事の際はもちろんのこ …

Read More »

母校の卒業式

今日は母校である城北学園の卒業式のお手伝いに行ってきました。新型コロナウイルス対応のため、残念ながら生徒の出席は卒業生のみです。そのわかり、参列できない保護者のために卒業式をライブ配信することになりました。そのサポートが今日の私のお仕事です。サポートといっても、城北の先生方のICTリテラシーはとても高いため問題もなく、空いた時間に後輩たち …

Read More »

プログラミング教育と脱工業化社会(7)子供のポテンシャルと教員の裁量

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「プログラミング的思考」について紹介しました。しかしながら、文部科学省の進めているプログラミング教育必修 …

Read More »

プログラミング教育と脱工業化社会(6)学習指導要領の性質と学校の現状

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「プログラミング的思考」について紹介しました。そこで今回からは、文部科学省の政策の裏にある本音について考 …

Read More »

プログラミング教育と脱工業化社会(5)プログラミング的思考の定義と位置付け

(承前)プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、前回は文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」について紹介しました。今回は、文部科学省が「コンピュータを理解し上手に活用していく力」の例として挙げている「プログラ …

Read More »

【本紹介】10年後の仕事図鑑

プログラミング教育と脱工業化社会の論考では第4次産業革命について触れてきました。子供たちが大人になる第4次産業革命後の社会では、AIやロボットなどの実用化によって仕事が大きく変わるだろうと言われています。ニューヨーク市立大学教のキャシー・デビッドソン氏の予測、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存 …

Read More »