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教育者向けの記事

オンライン授業が広まった後の不測の事態に備えよう(3)

昨日の続きです。3月31日に東大が全部局の授業のオンライン化を発表しました。いよいよオンライン授業に注目が集まりますね。家庭でのインターネット通信の不具合を想定して、学校の管理職の先生は今のうちに動いておくと良いでしょう。この際の基本的な考え方は、脱工業化社会のコードがポイントになります。「zoom以外のサービスを使ったオンライン授業の検 …

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オンライン授業が広まった後の不測の事態に備えよう(2)

昨日の続きです。多くの学校がオンライン授業を導入し始めると、今までに無かった問題が浮上する可能性があります。それは、家庭でのインターネット通信の不具合です。このような事態を想定して、学校の管理職の先生は今のうちに動いておくと良いでしょう。この際の基本的な考え方は、脱工業化社会のコードである「分散化」がポイントになります。具体的な対応策と一 …

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オンライン授業が広まった後の不測の事態に備えよう(1)

昨日、Facebookで「これからZOOMでオンライン授業をしようと思っている教員の方へ」という記事をシェアしました。ZOOMを使ったオンライン授業のやり方について情報が分かりやすくまとまっており、お勧めです。 文部科学省からは3月24日に「学校再開にむけてのガイドライン」が出されましたが、日本医師会が30日に「緊急事態宣言 もう発令して …

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プログラミング教育と脱工業化社会(11)AIに代替される仕事の見分け方

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。保護者・教員の立場として頭によぎるのが「プログラミングを学んでおけば、子供の将来は安泰かもしれない」という考えでしょう。実は「プログラミングを使った仕事」の中には、生涯仕事に困らないような仕事もあれば、誰にでも出来る専門性の低い仕事や …

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プログラミング教育と脱工業化社会(10)誰にでも出来るプログラミングの仕事

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。保護者・教員の立場として頭によぎるのが「プログラミングを学んでおけば、子供の将来は安泰かもしれない」という考えでしょう。実は「プログラミングを使った仕事」の中には、生涯仕事に困らないような仕事もあれば、誰にでも出来る専門性の低い仕事や …

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プログラミング教育と脱工業化社会(9)プログラミングを学べば将来安泰?

(承前)プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「IT人材育成戦略の本音」を紹介してきました。ここで保護者・教員の立場として頭によぎるのが「プログラミングを学んでおけば …

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プログラミング教育と脱工業化社会(8)文部科学省のIT人材育成の本音

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と学校の想定環境について紹介しました。しかしながら学習指導要領が規定するプログラミングの水準で、果たして第 …

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オンライン授業は働き方改革

昨日、母校である城北の先生と雑談したときの話です。城北では休校中、有志の先生がオンライン授業に取り組んでいます。その先生はオンライン授業を初めてやってみて、ICTの威力に大変驚かれていました。「学校機能のオンライン化はこれからの学校に必須になりますね」と、2人で盛り上がっていました。今回の新型コロナウイルスのような有事の際はもちろんのこ …

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プログラミング教育と脱工業化社会(7)子供のポテンシャルと教員の裁量

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「プログラミング的思考」について紹介しました。しかしながら、文部科学省の進めているプログラミング教育必修 …

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プログラミング教育と脱工業化社会(6)学習指導要領の性質と学校の現状

(承前)前回の続きです。プログラミング教育が必修化された背景には、第4次産業革命とIT人材不足があります。そのような時代背景を踏まえて、文部科学省の考える「プログラミング教育の”Know Why(なぜプログラミング教育をするのか)”」と「プログラミング的思考」について紹介しました。そこで今回からは、文部科学省の政策の裏にある本音について考 …

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