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教育者向けの記事

マーク・ザッカーバーグ氏が語る次の10年(全文Google翻訳)

Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が昨日、自身のFacebookで「次の10年」に関する見解を発表しました。英語の全文はこちらから読めます。ザッカーバーグ氏が描いている未来社会は、私の考え(脱工業化社会)と必ずしも一致しているわけではありませんが、テクノロジーが社会に与えるインパクトを考える上では大変参考になります。英語が苦手な人も読みやすいように、Google翻訳で日本語に直した全文を引用します。特に拡張現実・仮想現実のテクノロジーのくだりは興味深いので、ぜひご覧ください。 【スポンサードリンク】 過去10年の新しい年ごとに、私は個人的な挑戦をしました。私の目標は、Facebookを …

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Society5.0は脱工業化社会(5)

前回は「脱工業化社会がどのような社会になるか」をみてきました。脱工業化社会は個別最適化された社会で、異質なもの同士をコラボレーションする発想が大事になります。さて、このような新しい時代を迎えるにあたって、子供たちが幸せに生きるためには、どのような教育が求められるのでしょうか。脱工業化社会の教育について考えていきたいと思います。 【スポンサードリンク】 脱工業化社会の教育 個性化・統合化・非同時化・分散化・適正規模化・地方分権化の脱工業化社会の時代において、教育や学校はどのように移り変わっていくのでしょうか。キーワードは多様性・学習者主体・個別最適化の3つだと私は考えています。 まずは多様性です …

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Society5.0は脱工業化社会(4)

(承前)繰り返しになりますが、「工業化社会の考え方」は間違っていて「脱工業化社会の考え方」が正しい、ということではありません。その時代にマッチする考え方と、その時代にマッチしない考え方があるだけです。そして残念ながら、今の学校制度の大部分は時代にマッチしなくなっているのです。 これからの時代にマッチする教育とは一体どんな教育なのでしょうか。それを考えるためにも、まずは「脱工業化社会がどのような社会なのか」を見ていきましょう。 【スポンサードリンク】 脱工業化社会は個別最適化された社会 脱工業化社会は、個別最適化された社会です。工業化社会が「一定の品質の商品やサービス」を生産していく社会なのに対 …

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Society5.0が消えた?

Society5.0の未来社会が消えてしまいました。驚きです。消えてしまったのは「政府の広報用Webページ」ですね。1月3日の記事を書いたときにページが存在していることは確認していたので、ここ数日の間にページが消されてしまったようです。 【スポンサードリンク】 https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/ 政府広報のコンセプトだから数年もすれば消えてしまうかも、とは思っていましたが、Society5.0に関しては正直びっくりしました。早すぎではないでしょうか。未来社会の論考や講演会で「Society5.0」というワードを使うのは、これからは避けた方が良いかもしれませ …

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Society5.0は脱工業化社会(3)

(承前)大事なポイントは、時代の流れが「脱工業化社会の考え方」に向いているということです。日本の人口は年々減少し、2060年には生産年齢人口は今の60%にまで落ちる見通しです。工業化社会のビジネスモデルでは、人件費の安い新興国や開発途上国との競争に絶対に勝てません。日本が生き残るには脱工業化社会へ移行しなければならないのです。日本の子供たちに将来貧しい生活をさせたくないのであれば、脱工業化社会への移行は必須だと思っています。 ここまで読まれた方の中には「日本はもう脱工業化社会に移行できているんじゃない?」と感じた人がいるかもしれません。確かに「工場モデルの考え方」なんて聞くと古臭いので、こう感 …

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Society5.0は脱工業化社会(2)

(承前)政府の情報発信だけを見ていると「Society 5.0 のイメージは、 AI やロボットが発達して、 様々な最先端のサービスが一般化する社会だね」となってしまうのです。 違います。Society5.0で本当に大事なのは、「工業化社会の考え方から脱工業化社会の考え方に移行すること」なのです。 【スポンサードリンク】 工業化社会の考え方 工業化社会の主な考え方(=コード)は、規格化・分業化・同時化・集中化・極大化・中央集権化です。工業化社会の考え方はこれら以外にもたくさんあります。基本的には「工場モデルの生産性・効率を高めるような考え方」が「工業化社会の考え方」だと思っておけば理解しやすい …

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【ワーク】未来の授業を考える

先日Society5.0の動画を紹介しましたが、実はもう一本おすすめの動画があります。家具メーカーの株式会社オカムラさんの動画です。Society5.0の未来を、ちょっとワクワクする雰囲気で私たちに見せてくれます。是非ご覧ください。 【スポンサードリンク】 いかがだったでしょうか。私はAI(人工知能)のクルミさんが家族の一員のように感じられました。なかなか楽しみな未来ですよね。 実はこの動画、私は講演会や教員研修でよく使用しています。この動画を上映した後に、問いかけます。「この時代、アイちゃん(娘)は学校でどんな授業を受けていると思いますか?」 アクティブ・ラーニング?プロジェクト型学習?『学 …

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Society5.0は脱工業化社会(1)

もし1つだけ、先生や保護者に伝えられる内容を選ぶとしたら、「Society5.0は脱工業化社会」だということを伝えたいと思っています。一見すると教育とは関係なさそうな情報に見えますが、子供たちの幸せを考えるには必要不可欠な情報だと思っています。脱工業化社会とはどんな社会なのか、これから数回に分けて書いていきたいと思います。 【スポンサードリンク】 Society5.0と産業革命 Society5.0とは、国(正確には経済産業省)が描いている未来社会のことです。5.0とあることから予想できるように、Society1.0とSociety2.0とSociety3.0とSociety4.0も存在します …

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【開催レポート】第1回サイエンスカフェしんじゅく「宇宙から見た地球 〜青い惑星の見つけ方〜」

5月30日(土)に開催された「第1回サイエンスカフェしんじゅく」にゲスト講師として登壇しましたので、開催レポートをお届けします。 「サイエンスカフェしんじゅく」とは、エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習センター)さん主催の、科学者や研究者とともに楽しみながらサイエンスを味わえる参加・体験型ワークショップです。 【環境月間フェア】サイエンスカフェしんじゅく「宇宙から見た地球 ~青い惑星の見つけ方~」(実施:5/30 応募締切:5/29) (主催イベント) 今回のテーマは「宇宙から見た地球 〜青い惑星の見つけ方〜」。参加者は6歳から60代までと、幅広い世代の25名の方々にご参加いただきました。

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富士見丘中学校のアクティブラーニング

文部科学省が初等・中等教育でのアクティブラーニング推奨を打ち出して以来、学校の教育現場においてもアクティブラーニング導入の取り組みが活発になってきました。 先日、富士見丘中学校のアクティブラーニングの授業を取材してきましたので、その取り組みを紹介したいと思います。 富士見丘学園

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