みんなのコードが、教育向け生成AIツール「プログルラボ」の児童生徒1.7万人・55万件超の利用ログと教員97名のアンケートを分析した調査研究を発表しました。
主な知見は3つ。①28日以上の継続利用により、生成AIの使い方が翻訳・要約といった”正解探し”から、作文への批評依頼や意見交換といった対話的な活用へと変化し、「学びのパートナー」へ変容していくこと。②その変容は、児童生徒の「情報活用能力」が高いクラスほど顕著であること。③有害コンテンツの検出率は0.37%(大部分は誤検知)、自傷行為など深刻なワードは0.0003%で、適切な見守りがあればリスクは十分管理可能であること。
「子どもに生成AIを使わせて大丈夫か」という問いに、大規模データで応えた意義ある研究です。詳細はリンク先の記事をご覧ください。
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