【お勧め記事】教員の意欲に応え、さらなる学びを後押しする「サバティカル制度」…かえつ有明

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かえつ有明中・高等学校が導入した画期的な制度を紹介します。同校は2023年度、「教員も生徒とともに学び、成長し続ける」という教育理念のもと、教員向けの「サバティカル制度(長期研究休暇)」を導入しました。

この新制度の利用者第1号となった古賀教諭は、2024年4月から翌年3月までの1年間、ハワイ大学マノア校で客員研究員として研鑽を積み、2025年4月に同校へ復職されました。従来であれば、教員が大学院で学び直すには退職や休職といった選択を迫られていましたが、この制度により、キャリアを中断することなく自己研鑽の機会を得られるようになったのです。

このような先進的な取り組みが、今後より多くの教育機関に広がることを期待しています。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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