【注目ニュース】軽井沢風越学園、次期校長を公募

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軽井沢風越学園は、2026年4月着任予定の次期校長を学内外から広く募集することを発表しました。開校以来、同学園を牽引してきた岩瀬直樹校長が今年度末での退任を決定したことに伴うものです。

同学園は、軽井沢風越公園に隣接する2.2万坪の自然豊かな環境に位置する幼小中混在校です。3歳から15歳までの子どもたちが12年間を通じて「じっくり・ゆったり・たっぷり・まざって」遊び、学ぶことができる独自の教育環境を提供しています。

「子どもたちが幸せな子ども時代を過ごすこと」「子どもこそがつくり手であること」——この二つの理念を教育の根幹に据える同学園では、子ども主体の学びを大切にした実践が行われています。

校長公募の詳細は11初旬に発表予定とのこと。学園ホームページでは、最新情報の通知を希望される方向けの登録フォームを公開していますので、関心をお持ちの方は登録されてはいかがでしょうか。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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