【残り4日】聞こえない子どもたちも”手歌”で「第九」を合唱!80人をウィーンに連れて行きたい

  • URLをコピーしました!

今日はクラウドファンディング、寄付についてのお話です。私が設立当初から熱心にサポートしてきたのが、「ホワイトハンドコーラスNIPPON」という団体です。

ホワイトハンドコーラスNIPPONは、耳の聞こえない子や目の見えない子、多様な子どもたちが参加しているインクルーシブな合唱団です。そんなホワイトハンドコーラスNIPPONが、2024年2月ウィーンの国連において手話を使った新しいベートーヴェン「第九」を演奏することが決定しました!この素晴らしいチャンスに私もサポーターとして心からの期待を寄せています。この出演に向けて、子どもたちの渡航費のためのクラウドファンディングが始まっています。

多くの方からの温かい支援を受けていますが、目標の金額にはまだ届いていません。クラウドファンディングの締め切りまであと4日。ホワイトハンドコーラスNIPPONの「すべての子どもたちにホンモノの音楽体験を」という想いに賛同してくださる方は、ぜひ支援を検討してもらえると嬉しいです。

目次

聞こえない子どもたちも”手歌”で「第九」を合唱!80人をウィーンに連れて行きたい

ホワイトハンドコーラスNIPPONのこれまでの活動が認められ、2024年2月ウィーンの国連でベートーヴェン「第九」を披露する機会が訪れました。世界約70カ国から集まる代表団約600名に手歌を教え、みんなで白い手袋をつけて「第九」を演奏します。

しかしながら、ウィーンへの旅費のサポートが提供されておらず、その結果、グループの子供たちの参加が危ぶまれています。ホワイトハンドコーラスNIPPONのメンバーの中には重度の障害を持つ子供も含まれており、メンバーの多くが脆弱な状況に置かれています。この状況を考慮に入れると、問題は更に深刻です。

今回のクラウドファンディングの目的は、ホワイトハンドコーラスNIPPONの子供たちが、その経済状況や障害の有無に関わらず、皆で一緒にウィーンへ行くための旅費を集めることです。渡航費全体の2000万円のうち、1000万円(40人分)は目処が経ちましたがまだ全員を連れていける金額ではありません。集まった寄付は全額子どもたちの渡航費として使われるとのこと。多くの方に協力していただけると嬉しいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

目次