【お勧め記事】総合型・推薦型選抜で53.6%入学…短大では9割近くに

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2025年度大学入試の最新動向を紹介します。文部科学省が公表した統計データによると、2025年度の大学入学者のうち53.6%が「総合型選抜」または「学校推薦型選抜」で合格しており、一般選抜を通じた入学者の割合を上回りました。

注目すべきは、総合型選抜の拡大傾向です。実施大学数・学部数・入学者数のいずれも複数年にわたって増加を続けています。一方、学校推薦型選抜による入学者は22万1,415人(全体の34.1%)となり、2023年度の35.9%、2024年度の35.0%から3年連続で微減しています。

この変化は、大学入試の多様化が進む中で、各選抜方式の位置づけが変わりつつあることを示しています。詳細については、リンク先の記事をご参照ください。

目次

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お勧め記事はこちらです。

2025年度の大学入学者の53.6%が「総合型選抜」または「学校推薦型選抜」によって合格していることが2025年11月26日、文部科学省の国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況調査で明らかになった。総合型選抜や学校推薦型選抜が入試の主流となりつつある。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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