聖ヨゼフ学園中学校の「総合・グループワーク型入試」を取材しました

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東京・神奈川地区でも本格的な中学受験シーズンが到来しました。毎年この時期、私は中学受験の様子を取材しています。2月1日の本日、聖ヨゼフ学園中学校にて行われた「総合・グループワーク型入試」の取材に伺いました。

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総合・グループワーク型入試

聖ヨゼフ学園は、国際バカロレア中等教育プログラム認定校として知られています。同校では、教科横断的な教育を実践し、生徒たちが教科内容と実社会との関連性を深く理解できるよう指導しています。

「総合・グループワーク型入試」は、大きく2つの部分から構成されています。1つ目は、教科横断型の筆記テストの「総合」部分です。2つ目は、特定のテーマについて話し合う「グループワーク」部分です。この入試では、受験生の思考力だけでなく、他者の考えを理解し、協調性を持って問題に取り組む力が問われます。

詳細な入試取材レポートは追ってお届けしますので、ぜひご期待ください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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