小・中・高校生を対象にした科学コンクール「科学の芽」が募集中

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筑波大学は2024年8月19日から、小学校3年生から高校生までを対象に第19回「科学の芽」賞の募集を行っています。この賞は、自然現象の不思議に気づき、観察や実験を通じて得た知見をまとめた作品を対象とする科学コンクールです。伝統的な「科学の芽」賞は、筑波大学の前身である東京教育大学の元学長でノーベル物理学賞受賞者、朝永振一郎博士の業績を讃え、次世代にその精神を継承することを目的としています。探究学習で成果を上げた生徒や、我こそはという生徒さんは、ぜひ応募してみてください。

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第19回「科学の芽」賞

筑波大学の前身の東京教育大学の学長を務めるなど、本学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永 振一郎 博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールを行い「科学の芽」賞を授与します。
なお、「科学の芽」賞の受賞者には、表彰式において筑波大学長から表彰状及び記念品が贈られます。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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