教育誌「shuTOMO」17号「世界につながるグローバル教育」

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首都圏模試センター出版の教育誌「shuTOMO(しゅとも)」第17号(2023年9月3日発行)がAmazonで購入できるようになったので紹介します。今回の特集記事は一押しです。21世紀型教育ベースの学習コミュニティGLICCで海外生や国際生の教育に携わっている鈴木裕之氏の特集記事で、タイトルは「世界につながるグローバル教育」です。Amazonからお手軽に購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

目次

shuTOMO 第17号(2023年9月3日発行)

今回のshuTOMO(しゅとも)の目次を紹介します。

今回のおすすめ記事は、鈴木さんの特集記事「世界につながるグローバル教育」です。グローバル英語教育の専門家である鈴木さんが最先端のグローバル教育を丁寧に解説してくださっています。最新のグローバル教育を実践している私立学校の事例も豊富に紹介されており、中学受験の学校選びという観点からも大変参考になります。記事では、日本の進学校で軽視されがちな「グローバル市民今日一句と社会貢献」にもしっかり触れており、グローバル教育に対するイメージが変わる読者の方もいるかと思います。

また、ここ数年間で「海外大への進学希望者」は大きく増加しています。私は仕事柄、さまざまな私立学校と交流がありますが、ジワジワと海外大学進学希望者が増えているとよく耳にします。記事では海外大学進学の最新事情も丁寧に紹介されており、こちらの内容もお勧めです。

shuTOMOはAmazonからお手軽に購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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