新宿末廣亭に行ってきました

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今回は日記系の記事なので、興味のない人はスルーしてくださいね。先週、お盆休みを利用して家族で新宿末廣亭に行ってきました。

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初めての高座

たまにYouTubeで落語や講談を楽しんでいたものの、生の舞台で直接、落語家の話術に触れるのはこれが初めて。期待が高まっていました。

新宿末廣亭の昼の部は12:00から16:15まで。入退室は自由で、私たちは開演から30分後に到着したものの、一階席は既に満席。そのタイミングで、二階の桟席が開放され、私たちは絶好の位置に座ることができました。

昼の部では、驚くことに17組もの芸人たちが登場。落語を筆頭に、講談、コント、漫談、音曲、紙切り、太神楽と、日本の伝統芸能の魅力を存分に味わえました。

そして、この日のクライマックス、トリ(主任)を務めたのは、笑点で人気の春風亭 昇太師匠。そのネタ「不動坊」は、ある独身男が突如、羨望の的となる美女と結婚するという内容。それを聞きながら、独身時代の昇太師匠のエピソードを思い出し、彼にぴったりの役どころだと感じました。

全部で4時間近くの高座でしたが、どの芸もたいへん面白く、あっという間に時間が流れたように思います。また高座に足を運びたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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