健康のための運動習慣

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今日は教育のお話ではありませんので、興味のない人はスルーしてくださいね。歳をとるにつれて、運動の重要性をひしひしと実感しています。仕事が忙しいと運動を後回しにしがちですが、家族仲良く健康で過ごすためにも、運動の優先順位を上げていきたいと思います。

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運動を習慣化できた理由

健康診断の結果が悪かったことがきっかけで、心機一転して運動を意識してから三年が経ちました。最初は辛かった運動ですが、継続してランニングやウォーキングをすることで体力もついてきて、運動が少しずつ楽しくなりました。

実は途中でサボってしまった時期もあったのですが、そういう時期はメンタルも一緒に落ち込んでいたのを覚えています。若い時には気づけませんでしたが、心と身体は密接な関係があるんですよね。

色々と苦労しましたが、私が運動を習慣化できたのは3つ理由があります。

一つ目は、完璧主義にならず無理をしなかったことです。アドラー心理学でも「不完全である勇気」が勧められているように、いい加減に続けることが重要でした。雨が降ったり、仕事が立て込んだりして運動ができない日があっても良いんです。いい加減でも良いので、やめずに続けていればやがては習慣になります。

二つ目は、運動中の娯楽を用意したことです。YouTubeやオーディブルなどを用意しておいて、ランニングしながらそれらを聞いていました。運動している時は、身体に意識を向けすぎると嫌になることがあるので、聞いている方に集中して過ごしています。コンテンツが面白くて、運動する時間があっという間に終わったこともあります。

三つ目は、家族で運動を楽しめたことです。一人だと続けるのが難しいことも、仲間がいると続くものです。それが家族なら尚更ですよね。私の場合は、家族で一緒にランニングをするというよりは、今日はどれぐらい走ったよと話し合ったり、ランニングアプリのSNS機能で「いいね」をし合ったりすることがモチベーションになりました。

健康は一番の財産で、運動は一番の投資です。これからも健康のための運動習慣を続けていきたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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