本屋の散策

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先日、外出時にたまたま空き時間ができたため、近くの大型書店に足を運びました。普段は欲しい本があるときはAmazonやメルカリで注文してしまうため、リアルの書店に来たのは本当に久しぶりです。特に欲しい書籍はなかったのですが、色々なフロアを散策しているうちに興味のある本をたくさん見つけることができました。リアルの書店ならではの利点ですね。

目次

得意分野の組み合わせ

これからの個別最適化の時代では、異質なもの同士を組み合わせることで、新しい価値を生み出すことが重要になります。得意分野がひとつしかなければ、その分野での厳しい競争を勝ち抜く必要にせまられます。しかし、得意分野が二つ三つあれば、それを組み合わせることで唯一無二の市場価値を出すことが可能になります。

これからの時代において、得意分野を二つ以上持って組み合わせることは大変有用です。

本屋の散策は、こうした組み合わせを探すのに非常に適しています。教育と心理学を組み合わせたり、教育とメタバースを組み合わせたりなどですね。私の大学時代からのメンターには「興味のある棚の両隣の本をチェック」することをお勧めされました。自分の専門からちょっとだけ離れた分野は、比較的組み合わせがしやすいからです。

本棚を眺めていると、専門外でも興味のある本が一冊や二冊は見つかるものです。そんな本がきっかけになって、自分の”幅”が広がれば嬉しいですね。リアルの本屋の散策は、今後も時間を見つけて行っていきたいと思います。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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