教師なのにGoogle Meetで「主催者の方が参加するまでお待ちください」となった際の対処法

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今日はGoogle Meetに関するトラブル対応の紹介です。GoogleクラスルームにはGoogle Meetの専用リンクを作成できます。通常であれば教師アカウントはこのMeetリンクからオンライン授業を開始できるのですが、まれに「主催者の方が参加するまでお待ちください」と表示され開始できない場合があります。オンライン授業の現場でよく困ったという話を聞くので、その対処法を紹介したいと思います。

目次

対処法はクラスルームのMeetリンクの再作成

教師なのに「主催者の方が参加するまでお待ちください」と表示されてしまう原因は、GoogleクラスルームにおけるMeetの使用にあります。

Googleクラスルームにおける Meetの仕様によると、Meetリンク作成時に教師として登録されていない場合、共同主催者(=教師)とは見なされずに一般参加者(=生徒)と見なされてしまいます。このため、先ほどのようなエラーが表示され、Meetを開始することができなくなるのです。

この問題の対処法は神父です。GoogleクラスルームにあるMeetリンクを作り直してみればOKです。この対処法は、「教師アカウントなのにMeetのブレイクアウトルームを開始できないトラブル」にも使えますので、Meetを使っている先生は頭の片隅においておくと良いでしょう。

以下、Googleのヘルプサイトの引用です。(副担任というのは、クラスルームに登録されている教師アカウントのことを指します。)

クラスの Meet リンクを作成した主担任は、その会議の主催者になり、そのクラスの現在の副担任が共同主催者になります。

ヒント: Meet リンクの作成後に副担任を追加または削除しても、共同主催者としてのステータスは更新されません。共同主催者のステータスを更新するには、Meet リンクをリセットする必要があります。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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