学校用Googleサービスの年齢設定の手順(8/31までに必須)

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Google Workspace(G Suite)を利用している学校が必ず行わなければならない年齢設定の方法について紹介します。この設定を8月31日の期限までに行わないと、教職員のGoogleアカウントも18歳未満と見なされてしまいます。特に学校でYouTubeアカウントを運用している場合は、この設定を行わないとYouTubeが使えなくなってしまいます。ICT担当の先生は忘れずに対応しましょう。

目次

年齢設定の手順

まずはGoogle Workspace(G Suite)の管理画面にログインをします。画面トップになる「アカウント設定」をクリックしましょう(①)。

アカウント設定のページに移動しますので、そこの一番下にある「年齢に基づくアクセス設定」をクリックします(②)。

「年齢に基づくアクセス設定」のページに移動しますので、あとはこちらのページで適切な設定を行えばOKです。

左側で組織部門やグループを選択したら、「すべてのユーザーが 18 歳以上」もしくは「一部またはすべてのユーザーが 18 歳未満」を選んで保存しましょう。

上記の画像にある組織部門の例であれば、生徒や卒業生は「一部またはすべてのユーザーが 18 歳未満」にして、それ以外の教職員アカウントの組織を「すべてのユーザーが 18 歳以上」にすればOKです。

8月31日までに上記の設定を行わないと、デフォルトで全てのアカウントが「18 歳未満」とされてしまい業務に支障がでますので、忘れずに対応しておきましょう。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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