すべての子どもたちに「ホンモノの音楽体験」を!ホワイトハンドコーラスNIPPONを応援してします

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今日はクラウドファンディング、寄付についてのお話です。私は毎月少額ですが予算を決めて、応援したい取り組みや実現したい社会のために寄付をするようにしています。私が継続して応援している団体のひとつに、ホワイトハンドコーラスNIPPONがあります。

ホワイトハンドコーラスは、1995年に「エルシステマ」の本拠地ベネズエラで誕生した障害の有無や垣根を超えた芸術活動を行う合唱隊です。聞こえない子も、見えない子も、車椅子を使う子も、その友達も、多様な子どもたちが互いの力を合わせて表現します。とても素敵な活動ですよね。

そんなホワイトハンドコーラスNIPPONが、今月の7月20日からマンスリーサポートキャンペーンを開始しました。「すべての子どもたちにホンモノの音楽体験を」という想いに共感される方は、ぜひサポートを検討してもらえると嬉しいです!

目次

ホワイトハンドコーラスNIPPON応援隊

ホワイトハンドコーラスNIPPON応援隊のお申し込みページはこちらです!

私は毎月予算を決めて寄付をするようになってから、「なぜ寄付をするのか」を真剣に考えるようになりました。寄付をする動機は人それぞれだと思いますが、私は「実現したい社会」を実現していくために寄付をしていきたいと思います。

私がホワイトハンドコーラスNIPPONに寄付をする理由は、「目の見えない子供たちや耳の聞こえない子供たちでも『音楽・合唱を楽しむ』という選択肢が普通に与えられる社会」を実現したいからです。子供たちの未来が明るく照らされ、インクルーシブな社会が実現されることを心から願っています。

もしこの「実現したい社会」のイメージに共感してくれる方がいましたら、ホワイトハンドコーラスNIPPON応援隊のサポータに加わったり、クラウドファンディングのお申し込みページをシェアしたりしてもらえると嬉しいです。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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