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オンライン授業のコツ(1)不慣れな場合は先生2人体制

緊急事態宣言が延長され、一部の学校ではオンライン授業が行われ始めています。そこで本ブログでは「オンライン授業のコツ」と称して、ちょっとしたノウハウやコツを紹介していきたいと思います。初回は、オンライン授業に不慣れな先生をサポートするコツとして「先生2人体制の勧め」です。


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先生2人体制の勧め

オンライン授業を再開するにあたり、ICTが得意でない先生からの不安の声をよく耳にします。「Zoomの操作の仕方が分からない」「トラブルがあったときに対応できる自信がない」などなど。

オンライン授業のICT研修を行うことである程度の不安を払拭することができますが、一番おすすめな方法は「先生2人体制でオンライン授業を行う」ことです。

ICTが得意でない先生がオンライン授業を行う場合、サポート役としてICTに詳しい先生を1人つけてあげることです。

ICTが得意でない先生は授業をメインで行いつつ、サポート役の先生がZoomなどのツールの操作を手伝ってあげたりトラブル対応を請け負うのです。

もちろん全てのオンライン授業を2人体制にしたら労力2倍になってしまうので、「ICTが得意でない先生に限る」「2人体制の回数を最初に決めておく」としておくと良いでしょう。

ICTが得意な先生もいれば苦手な先生もいます。オンライン授業を全体で導入する際は、2人体制のようなシステムで現場の不安を払拭する対策が効果的です。