【本紹介】7つの習慣と7つの習慣ティーンズ

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あまり人に話したことはないのですが、実は「7つの習慣」を愛読しています。本を手にしたのが30代後半と遅かったことと、読む前の印象が「怪しい」「うさんくさい」だったので、何となく人にも紹介しずらかったんですね。

ですが今朝読んだ「企業経営者100人に聞いた…社会人になってから影響を受けた書籍ランキング」という記事では、「7つの習慣」が書籍別1位と紹介されており、改めて良い本だなと実感しました。ということで、今日は「7つの習慣」と子供向けの「7つの習慣ティーンズ」を紹介したいと思います。

目次

7つの習慣

私が「うさんくさい」「怪しい」と思っていた「7つの習慣」を手に取ろうと思ったきっかけは、勝間和代さんのYouTubeです。勝間さんのYouTubeの最初のくだり「影響の輪と関心の輪」の話を聞いて、読んでみようと思ったのでした。

私がブログを毎日続けているのも「影響の輪」に集中することに繋がっていますし、スケジュール管理の考え方も「7つの習慣」をベースに組み立てています。

また後半の習慣「Win-Winを考える」「理解してから理解される」「相乗効果を発揮する」は、人やチームとコラボレーションする際の参考になっています。

「7つの習慣」、おすすめです。

子供のための7つの習慣

「7つの習慣」を読んで最初に思ったのが「もっと若い時に読んでおきたかった」ということです。大学生や大学院生時代に読みたかったなぁと心底思いました。

さすがに10代だと「7つの習慣」を読んでも理解できないかなと思っていたのですが、実は子供向けに表現が調整された本が既に出版されています。「7つの習慣ティーンズ」です。

アメリカのティーンズ向けに書かれた本のため、日本の子供が読むとちょっと違和感がありますが、それでも中学生・高校生にはお勧めできます。甥っ子たちが中学生になったらプレゼントしようと密かに思っています。

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著者

AI教育コンサルタント / 株式会社FlipSilverlining 代表取締役 / 守谷市生成AI活用推進プロジェクトアドバイザー
自治体のAI教育アドバイザーや私立中高の教育コンサルとして学校現場に入りながら、AI時代の教育について書いています。著書3冊(明治図書)、教員研修・講演120回以上、授業視察1,000回以上。

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